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アクティブラーニングを用いた医療人育成教育

コースの基本情報

 

コースの目的と内容

医療人育成教育にPBLなどのグループ学習(アクティブラーニング)や反転授業を取り入れてその効果を測り、自らの専門的立場から積極的に他の職種へ医療やケアを提供できるような人材を育成する教育カリキュラム確立のための基礎材料としたい。

ここでは、本学における主なアクティブラーニングから、特に初年次に行っている下記1.2の科目について報告する。

 

1.「アカデミックリテラシー」

 

初年次教育としての、「大学で学ぶ」ことと「医療人としての基本的な態度」を学ぶことを目的とした科目。

この科目により、学びのための基本的なスキルやマナー、自学自習の態度などを身につける。

学生に対して質問用紙を用いたアンケート調査も実施(兵庫医療大学倫理委員会の承認を受けて実施)。

 

 

2.「医療概論」

 

今後、医療専門職としての知識や技術を習得するにあたり基礎となる、医療全般に関する基本的な知識や概念について学ぶことを目的とした科目。

学生について

1.「アカデミックリテラシー」、2.「医療概論」とも、

  • 学年:1年次(前期)
  • 学部:薬学部、看護学部、リハビリテーション学部(理学療法学科、作業療法学科)
  • 人数:約360名
  • 選択/必修:必修

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