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皆さん方もPlanを立ててみませんか

立命館大学 教育開発推進機構 自己点検プロジェクト
安岡高志、山本美奈、小野勝大、宮浦崇、林徳治、沖裕貴

立命館大学 教育開発推進機構

 立命館大学教育開発推進機構のプロジェクトの一つに自己点検プロジェクトがあります。このプロジェクトは立命館大学にPDCAサイクルを浸透させることを目的に活動するプロジェクトです。2011年度は主に学部や研究科の執行部を中心にPDCAサイクルを理解していただくための教育支援センター主催のワークショップを提案しましたところ18回のワークショップの開催することができました。2012年度には学部・研究科は重点行動計画と称して一つ以上実際の施策にPDCAサイクルを適用することが合意されていますのでPDCAサイクルの浸透が期待されます。2012年度の学部・研究科のWSに対する評判は比較的良好で、大変参考になったが67%、まあまあ参考になったを含めますと95%が参考になったと回答していました。

 PDCAサイクルはPlanにおいて次の4項目を決定することから始まります。第一に決定すべきことは「何を実現したいのか」、「何を実現すべきか」、「何を実現すれば教育目標を達成できるのか」を踏まえた具体的達成目標の設定。第二に決定すべきことは達成目標に対して組織としてどのような共通認識の基に「何にするか」の共通認識・具体的行動計画(目標)の決定です。第三に決定すべきことは目標達成を何で測定するかの評価指標の決定です。第四に決定すべきことは評価基準です。PDCAサイクルを回すとはこの4項目を決定したのち、Planにしたがって実行し、その結果をPlanで定めた評価指標と基準で評価し、結果が十分でなければ改善するというものである。

 図1のツリー構造図に事例をしました。この例はレベル1の①人材育成目的の黒字部分の「社会秩序に貢献できる人材」に対してレベル2の①教育目標は黒字部分の「高度な倫理観の基に行動できる習慣」が対応しており、評価指標、評価基準、行動計画も黒字で示しています。この事例を参考に関西地区FD連絡協議会のFD連携企画ワーキングのテーマである赤字の「思考し、表現する学生を育てる(人材育成像は架空ですが)」を達成するPlanを立ててみませんか。個人でもグループでも構いません。このhttps://most-keep.jp/access/content/user/yasuoka/form.docのURLよりツリー構造図をダウンロードできます。

 作成された方はyasuoka@fc.ritsumei.ac.jpまで添付でお送りください。点検して返却します。配布資料に書き込んでいただいても結構です。 なお、本ツリー構造図は私立大学連盟マネジメントサイクル修得研修用のものを一部変更したものです。

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