性差科学の最前線

 本書『性差科学の最前線』は、2006年に設立された「京都大学女性研究者支援センター」と「女性研究者の会・京都」やその他の関連団体との共催で開催された、「性差科学の最前線」と題した連続シンポジウム・研究会の記録の中から、いくつかのトピックスを取り上げてまとめものです。また、その理解の一助となることを目的として新たに書き起こした原稿も加えています。

 シンポジウムの基本的な観点は、男女共同参画=ジェンダー平等社会の実現に向けて、現時で「生物学的性差」が科学的にどこまで解明されているかを明らかにすることにあります。

本書がこれらの問題を考えている多くの読者に考えるヒントを与えてくれるはずだと信じています。

 

『性差科学の最前線』  

 (ファイル容量は 7MB あります。)

性差の科学編集委員会

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