「自己応募研究プロジェクト」「指定研究プロジェクト」について

龍谷大学 大学教育開発センター

センター長 長谷川 岳史

 

 「指定研究プロジェクト」は、大学にとって必要な教育開発研究を行い、より教育効果の高い教育を実践するための基盤づくりを進めることを目的として、大学教育開発センターが指定する教育開発に関するテーマについて研究開発を行うプロジェクトであり、2004年度より継続して実施している。                                               

 「自己応募研究プロジェクト」は、教育改革を推進する一環として、各学部に予算化されている教学改革推進費では実施がむずかしい、学内の個人又はグループに対し、教育全般、授業、教材等の研究開発を奨励し、公開に対する支援を行うことを目的とするプロジェクトであり、1998年より継続して実施している。

キーワード:教材開発、実験的授業、授業法改善

龍谷大学 大学教育開発センター


■大学教育開発センターとは

 龍谷大学では、さらなる教育活動の充実を図るため、「大学教育開発センター」をFD活動の中枢機関として位置づけている。
 センターは「教育活動支援機能」「教育活動交流研修機能」「教育活動研究・開発機能」の3つの機能を有し、本学の教育活動の向上に資するFD事業を推進している。

 

 

 

●龍谷大学のFDの定義
 各教学責任主体※が掲げる、建学の精神にもとづいた教育理念・目標を達成するための組織的・継続的な教育の質及び教育力の向上を目指したすべての取り組み。
                                                                                                                                 

  具体的には、
①各教学責任主体が主体的・組織的に行う教育改善活動
②教員集団・教員個々が日常的に行う授業方法や内容の改善のための活動
③大学教育開発センターが全学的に行う教育改善活動及び各教学責任主体や教員個々人の教育改善活動の支援などのことであり、これらの活動は教員と職員が協働し、学生の協力を得て多面的かつ総合的に行うものである。

※学部・学科・研究科・課程・コース等の教学に責任を負う主体のこと


■指定研究プロジェクトとは

 指定研究プロジェクトは、より教育効果の高い教育を実践するための基盤作りを進めることを目的とし、本センターが指定する教育活動に関するテーマについて研究開発を行うプロジェクトで、2004年度から始まっている。その成果については、学内教学政策の実現に向けて活用している。


 


■自己応募研究プロジェクトとは

 自己応募研究プロジェクトは、学部・大学院の教育改革を推進する一環として、学内の個人またはグループに対し、教育全般、及び授業・教材等の研究開発を奨励し、その結果を公開することを目的とするプロジェクトで、1998年度から始まっている。



 


■研究成果の学内外への発信

 自己応募、及び指定研究プロジェクトの研究成果は、3月に開催する研究発表会で報告するとともに、報告書として冊子にまとめている。冊子については学内教職員に配付するとともに、他大学・機関へ送付している。

■取り組みの視点

1.学内における個人・組織のFD活動を促進する方策

2.大学にとって必要な教育開発研究を行い、学内に還元するための方策

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